契約を急がす結婚式場は要注意!

結婚式場と契約をする際に損をしない方法

契約する前に必ず事前の確認を。

結婚式は高いっていうイメージありますよね?
人生の中で高額な買い物と言えば、家、車、結婚式。車は何度も買うことの方が多いので、はじめはあまり買い方がわからかっても、回数を重ねるごとにいろんな知識や得する買い方を覚えていきますし、家は一番の高額な買い物ですが、人生に一度とは限りません。「家は3度目で自分の理想の家を建てることが出来る」と言うように、少しずつ学んでいくもので、チャンスがあれば2度、3度買うことが出来ます。結婚式に関しては、最初で最後、人生に一度きり。もちろん、再婚の方も大勢いますが、基本的には一生に一度と思って結婚式をします。
そんな人生のターニングポイントとも言うべき結婚式、高額な結婚式なのに、完全に売り手市場、消費者がわからないことをいいことに結婚式場主導で予算を大幅に超えるような提案をしてきて、言われるがままに費用を払うことがほとんどです。結婚式場と契約をする際に損をしない方法、それは簡単に契約をしないこと。基本的に契約をしてしまうと結婚式場が有利になります。契約書に禁止事項が数々盛り込まれていて、結婚式場が有利になる内容になっているからです。
なので、契約をする前に、もし希望の内容があれば、それがOKかどうか確認を取ることが大切です。

式場でも前撮りショップでも、スタッフの対応が大事

契約を急かすお店は何か理由がある…?

例えば、衣装やフォトグラファーなどを持込むなら、必ず契約前に伝えておきましょう。
結婚式場も本当は持込を禁止したいところですが、背に腹は代えられません。契約してくれるなら、ということで条件を飲んでくれる結婚式場がほとんどです。やっぱり一生に一度の結婚式、自分の好きなドレスを着て、良い写真を撮ってくれるフォトグラファーに撮影を頼みたいですよね。ただ、結婚式場もバカではありません。希望の日が昨日キャンセルが出た、もしくは今日契約してくれたら、こんなサービスをする等、消費者に考える間を与えないまま、契約しようとしてくるので、契約を急がす結婚式場はまず避けた方がベターです。

結婚式費用はケチればいいというもんじゃない、とは私も思いますが、無駄は無駄、お金はかけるところにかけるべきです。結婚式は式場のプランナーとどれだけ友好的な関係を築けるかで、結婚式後の満足度も大きく変わります。あまり文句ばかり言っていては、相手も人間ですので、親身になってくれなくなるので、任せるところは任せる、自分の意思を通すところは通す、メリハリが大切です。普通はまず結婚式場を探しますが、本当はそれと同時に衣装やフォトグラファー、花や引出物なども先に探しておくと契約時にこれとこれを持込みたいと言えるので、予算も内容も自分の希望に近い結婚式をすることが出来ます。
結婚式だけではなく、それは前撮りでも同じで、契約を急かすお店は何か理由があるので、注意が必要です。
特に最近、新規参入が増え続けている京都の前撮りショップは数が多すぎるため、比較が難しいですが、スタッフの対応が良いお店を選ぶのが失敗がない秘訣かもしれません。