簡単に結婚式を安くするコツ

契約を急がす結婚式場は要注意 > 簡単に結婚式を安くするコツ

事前の下調べで、予算をグッと抑えれる3つの方法

今回は結婚式を安くする方法をご紹介します。

まず考えている結婚式場が人気かあるどうか。

すごく人気のある式場だと自分たちが決めなくても、他の誰かが契約するので、結婚式場からすると、こちらの駆け引きには載ってくれません。その場合はほとんどサービスがないのですが、それでも夏や冬は結婚式自体が減るシーズンオフなので、交渉次第では多少、会場費や持込代を引いてもらったり、逆に何か特典をつけてもらったり出来ます。
どちらかと言えば、何かつけてもらう方が簡単かもしれません。人気店でも今日契約してもらえたら、会場費が無料とか言ってきますが、その式場で結婚式をしたいのなら、あえて承知で乗っかってもいいかもしれません。式場見学に行く前に2人の中でどこが第一希望か、第二希望かというランク付けをしておくと、とっさの交渉もスムーズに行きやすくなるので、おすすめです。

そこまで人気のある式場じゃない場合はかなりチャンスです。
ここ数年、新店ラッシュで結婚式場が次々と増えている中で、既存店は大苦戦を強いられています。
ブランド戦略に成功している式場以外はほぼ前年割れしていると言っても過言でないかもしれません。まず問い合わせや資料請求が減り、新規の来館も当然減っているので、いかに成約率を上げるかが課題になっています。

第一希望の式場に行く前に第二希望、第三希望の式場に行くこと!

なぜかというと、目当ての式場がはじめてだと不慣れということもありますが、予算の基準がわかりません。
結婚式を安くするには、先に他の式場の見積もりをもらって、それを持って第一希望の式場に行くとあっさり割引してくれることもざらにあります。他の方法として、結婚式の3ヶ月~4か月前ぐらいに式場を見に行くこと!
人気の式場はまず空いていないので無理ですが、そこそこ人気の式場ぐらいなら、大安、友引を外せば意外に空いてることがあります。式場からすれば、3~4か月前の時点で空いている日はほぼ予約が入らないので、直近のお客さんは大幅に値引きしてでも、予約優先で対応してきます。ズバッと最初に値引き額によって決めると言ってもいいかもしれません。この場合も他の式場の見積もりを見せると良いでしょう。あまり値切ることばかりだと担当のプランナーにも嫌がれるので、メリハリを持って、最初だけ値段交渉をするぐらいがちょうどいいかもしれません。

あとは平日が狙い目!

平日なら100%と言っていいほど、安くしてもらえます。
まずはこの3つのどれかの方法で試してくださいね。