京都の神社結婚式の得する申し込み方法

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神社で結婚式をする方法

京都の神社で結婚式を考えている人へ、お得な情報のご案内です!
神社で結婚式をする場合、2通りの方法があります。

神社に直接、問い合わせをして結婚式を申し込む方法と、その神社と提携をしている結婚式場やウェディングプロデュース会社、衣装店を通して申し込む方法です。では、実際どう違うのか?
それは持込料が発生するか、無料になるかの違いです。
持込料が発生するのは大体、衣装か写真、映像なのですが、直接、神社に結婚式を申し込むと神社提携以外の衣装やカメラマンに依頼した場合、ほとんどのケースが持込という扱いになります。神社提携の衣装店は基本的に老舗や大型店が多いので、衣装に関しては神社提携店でレンタルすれば持込料はかかりませんが、料金が高かったり、気に入った衣装が無い場合は他の衣装店からレンタルすることになります。
この時に持込料が発生するシステムになっています。

知らないと損をする「持込料」のシステム

神社によって色々なので、必ず持込料がかかるわけではありませんが、持込料がかかる場合は30,000円程度、別途必要になります。
また写真に関しては、神社提携の写真スタジオはほとんどと言っていいほど、老舗店で写真が古く、好みに合わないケースが多々あります。写真は一生残るもの。その写真がイマイチではせっかくの結婚式も台無しです。
そこでお気に入りのカメラマンや写真スタジオを持込むのですが、ここでも持込料がかかってきます。料金は20,000円~30,000円程度が一般的ですが、払わないに越したことはないですよね。衣装も写真も持込料を払わないで済ますには、神社提携の結婚式場で披露宴の予約、もしくは神社提携のウェディングプロデュース会社と契約、または神社提携の衣装店の衣装をレンタルしないといけません。

ここで重要なのが、先に神社に申し込まないこと。
申し込みは必ず神社提携の結婚式場やウェディングプロデュース会社、衣装店にすることが絶対条件です。神社提携のお店から結婚式を申し込むと、その時点で持込ではなくなるからです。 ちょっとしたことですが、チリも積もれば・・・京都の神社で結婚式をする時のお得な情報はこれからも発信していくので、お楽しみに。